ケアの方法も違うの?そばかすとしみの違いはコレ!

 

お肌の悩みと聞かれたら、あなたは何と答えますか?毛穴の開きやたるみも多いですが、上位に必ず入っているのが「しみ・そばかす」なんです。

 

ノーメイクだと顔全体が老けて見えるし、化粧で隠そうとすると厚塗り感が出るし...

 

そんな悩みの種であるしみとそばかすの、違いって知っていますか?呼び方や形状に違いがあるだけで、同じものと思ている方も多いはずです。

 

「同じものでないとケアの方法も異なるのかも」そんな疑問が出てきたので、しみ・そばかすの違いと、種類、ケアの方法など調べてみました。

 

 

<あなたはどのタイプ?しみ・そばかすの種類と原因>

 

・そばかす
鼻の上や頬、目の周りにできる小さな点々がそばかすです。そばかすの多くは遺伝性のものであり、子供のころからあるという方も多いと思います。

 

肌が白く敏感な方に多く見られ、それらの体質は遺伝することから「そばかすは遺伝性」と言われています。

 

思春期あたりに増え、それ以降は消えていく場合もあるそうですが思春期の子にとっては今すぐケアしたい悩みの一つでもありますよね。

 

消したい一心で刺激の強いピーリングを頻繁に行ったり、肌に合わない化粧品やスキンケア用品など外的刺激でメラニン色素が生成され、より濃くなってしまう可能性もあります。

 

ビタミンやミネラルなどの栄養はもちろん、睡眠不足などによる疲労やストレスも、そばかすが濃くなる原因です。

 

 

・老人性色斑
一般的にしみと言われるのがこの老人性色素斑です。

 

境目がはっきりとしている黒っぽいもので、頬骨のあたりやこめかみあたりに多く紫外線が主な原因ですが、年齢を重ねると増える傾向にあります。

 

・肝斑
左右の頬骨あたり、または左右のこめかみあたりに対象にモヤッと広がるのが肝斑です。

 

主に30代?40代あたりで出てくることが多く、高齢になってから発症することはないそうです。ストレスや、妊娠、経口避妊薬の服用など、ホルモンバランスが影響しています。

 

・炎症性色素沈着
ニキビや、肌荒れなどの炎症が治った後に残る褐色のしみです。同じ場所に何度もニキビができて跡が消えないような場合も、この炎症性色素沈着に分類されます。

 

 

このように、しみとそばかすは別物で、原因はそれぞれ違うんですね。

 

 

<種類別ケアの方法>
肝心のスキンケアの方法にも、やはり違いがあるのでしょうか?

 

一般的に、そばかすと老人性色素斑のケアの方法は同じなんです。日焼け止めをしっかり塗るなどして紫外線から肌を守り、メラニンの生成を抑えましょう。

 

また、メラニンの定着を抑えるビタミンCや、新陳代謝を活発にしてターンオーバーを促すビタミンE、肌の老化の元となる活性酸素を除去してくれるビタミンAなど肌の健康維持に欠かせないビタミン類をしっかりと摂取してください。

 

メラニンは肌が刺激を受けることで生成が促されてしまうため、ピーリングのし過ぎやごしごしとこする洗顔など過度のスキンケアは逆効果になってしまう場合もあります。

 

そばかすや老人性色素斑は、これらの方法でかなり効果が出るはずですよ。

 

肝斑は治りにくいしみとして有名です。通常の紫外線対策や美白ケアでも薄くならず、トラネキサム酸というアミノ酸の一種の成分が有効です。肝斑専用の内服薬や、塗り薬もありますが、美容皮膚科などでしっかりと相談することが理想です。

 

炎症性色素沈着は、老人性色素斑と同様、ビタミン類の摂取や美白用スキンケアで改善されます。

 

ニキビが繰り返すようなら、まずその炎症性色素沈着の原因となるニキビを治すことから始めましょう。

 

しっかりと保湿をし、乾燥を防ぐことで肌バリア機能が正常になります。角質層の乾燥はニキビが繰り返される原因にもなるので、肌の潤いを保つように心がけます。

 

 

以上が、しみとそばかすの違い、ケアの方法です。正しいスキンケアで、肌の悩みが少しでもなくなることを祈ります。

 

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